[4コマ漫画deワーホリ] ようこそオーストラリアへ!! ただしお前はダメだ

Leading suspect

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[ワーホリ・旅あるある] この中に犯人がおる… お前やー!!

オーストラリアに到着 入国管理局ゲート 犬による手荷物検査 Leading suspect

 

機械に私の魅力は伝わらない

夢の大地オーストラリアに到着!!

わくわくどきどきの、
楽しいワーキングホリデーが今始まる。

 

かと思いきや、現実は常に無情

自動パスポート読み取り機こと、
自動入国管理ゲート「お前はお断りじゃ!!」といけずされ、
泣く泣く普通の手動ゲートに並び直す

大人しく列に並んでいると、
前方で大柄な男性同士のケンカが勃発

ケンカの原因は、
大人しく並んでいたのに、
突然誰かが割り込んできたかららしい。

あ~ これがオーストラリアかぁ

などと悠長に列に並んでいるうちに、
Tの順番が回ってきた。

厚切り○ェイソンの顔を、
北○晶が3回ぶん殴ったような顔の窓口係に、
若かりし頃のエディーマーフィを思い出す“120%の笑顔”で、
入管突破を試みる

 

結果はもちろん不合格
Ω\ζ゜) チーン♪

 

俺は陽気な外国人作戦通用せず
特別レーンにご案内

まさか、
初オーストラリアでVIP扱いされるとは、
夢にも思わなんだね。

今回の特別VIP待遇は、
“個室への拉致”もとい、
“取調室への移動”は無かったからヨシとしよう。

 

特別レーンでは、
お犬様によるアニマルセラピー
通称、臭覚探知検査。

そして、
全豪オープン持ち物開示選手権が開催。

などの楽しいイベントをくぐり抜け
はれて無罪放免自由の身

 

まぁねぇ、
1ミリも怪しいことは無いし。

正直、
アニマルセラピーの件も、
係委員が竹の扇子を生植物の持ち込みと誤解釈したのが原因だしね。

 

とまぁ、
こんな感じでオーストラリアに到着。

後は今日のお宿に向かうだけ

フフ、余裕、余裕~

 

空港で捕まるとこんな事になるらしい…

またまたフィクションです
※実際の団体・人物・組織・出来事とは関係がありません。

2018年5月某日。

オーストラリアに再入国を果たした某氏から、
面白い話を聞いた。

彼の話を整理すると、
ワーホリビザ・観光ビザ・学生ビザを使って、
オーストラリアを行き来していた某氏が、
空港で楽しいイベントに巻き込まれたようだ。

そう、
↑↑上で話に出た例の秘密の部屋

“個室への拉致”もとい、
“取調室での取り調べ”が敢行されたという。

まぁ、
私が空港職員なら怪しみますわな。

ワーホリビザ・観光ビザ・学生ビザを使って
オーストラリアに遊びに来る奴なんて

よほど豪州が好きか、
ヤバイブツを運んでいるブラックネコ宅急便しかいないでしょう。

どうやら空港職員さんも、
Tと同じ感性を持っていたようで、
彼に対し違法労働の疑いがかけられていたようだ。

某氏曰く
係員さんと一緒に別室に移動して、
約2時間ほど楽しいおしゃべりをしたとか、
しないとか。

彼の話を参考にするなら、
就労意思の有無・メッセージの確認・スマホのチェック・ビザの有効性
等々が行われたらしい。

あれ? ドラックテストもだっけか?
その辺は忘れたけど。

彼の名誉の為に言っておくが、
彼は無罪を勝ち取ちとった

そして、
オーストラリアの旅を満喫して帰った。

風の噂では、
AUSの次にインドネシアに向かったという

その後
彼の行方を知るものは誰1人としていない…

…フィクションですけど何か?

 

空港では絶対にもめ事を起こすなよ!!

ダメ、絶対!!

空港ではもめ事を、
というか何処でももめ事はダメです

今回は空港での厄介ごとについて、
焦点を当てます。

空港で揉める要因は、
持ち込み品についてが多いです。

特に酒・たばこの関税系のもめ事。

コッソリ持ち込んだ物が、
入管でバレ追加関税とペナルティー
これ系はよく聞く話です。

悪質性が高いと、
当面の間オーストラリア入国禁止なんて事になります。

十分注意しましょう。

なお、
タバコと関税についてはコチラ↓↓

オーストラリアで日本のたばこが吸いたい

 

これ系は1発アウト

日本人がオーストラリア入管で逮捕といえば、
児童ポルノを大量持ち込みして捕まった人がいましたね。

事件の内容自体は知らないので、
具体的な事は分かりかねますが、
量から察するに密輸人でしょうかね。

詳細はコチラ↓↓
スマホに児童ポルノ1千本 日本人の男、豪州で禁錮刑に:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASN5W3K6MN5WUHBI00F.html

ただし、
一般人も気をつける必要があります。

例えば、
未成年っぽく見えるAVとか、
2次元のヤヤコシイ画像検挙される可能性は、
十分あります。

日本は性風俗に関して割と緩いので、
そこまでではないですが、
海外は洒落にならないレベルでアウトです。

気をつけましょう。

 

薬物動植物食べ物の持ち込み
これらもアウトです。

薬物は言わずもがなアウトですが、
動植物食べ物本気でダメです。
マジでやめましょう。

もしどうしても持ち込む必要があるなら、
きちんと検疫官と相談し、
検疫検査を受けるなどの適正手続きを経た上で行いましょう。

もし仮に、
動植物・食べ物系でやらかした場合、
目も当てられないようなペナルティが降り注ぐことになります。

例え誰かから依頼された物であっても、
コレラの危険物は本当に辞めておきましょう。

 

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