オーストラリアのたばこを巻かずに吸う ~巻きが苦手な君へ~

Bong ボング
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たばこに火を付ける、その前に…

タバコはあなたに害を及ぼします Let’s 禁煙

 

手巻きが面倒くさいなら

手巻きたばこを機械使っても巻けない人や、
巻く行為自体が面倒くさい人向けに手軽な方法があります。

そうです。
手巻きたばこ巻かないで吸う
という選択肢があります。

具体的には、
パイプキセルで、
たばこを吸う方式です。

フィルターを通さない分、
呼吸器への負担は大きくなりますが、
タバコ本来の味と香りを楽しむには、
キセル・パイプはもってこいのやり方です。

 

パイプ/キセル

パイプ・キセルは、
たばこの葉っぱ(シャグ)詰めて吸うだけだから、
手巻きよりもシンプルです。

パイプは、アルプスのお爺ちゃんのアレです。
キセルは、歌舞伎のアレです。

オーストラリアのタバコ専門店(TSG/Signal)で、
パイプの取り扱いは少ないのですが、
キセル普通に販売されています。
※店舗により品数は異なります。

値段$10~20までと、
比較的にお求めやすいです。

 

加熱式電子タバコ

流石に街中の喫煙所で、
キセル・パイプを加えるのはお洒落すぎます。
色々な意味でね。

そんな時には、
加熱式電子タバコを使いましょう。

加熱式電子タバコは、
日本で流行ったタイプ(アイコス)ではなく、
本体の中シャグ(葉)を詰めて加熱するタイプです。
1℃刻みで温度を調整できます。

なお、
加熱式電子タバコの一般店舗取り扱いが無いので、
オンラインでの購入になります。

呼吸器への負担も、
キセル/パイプに比べてマシです。
バッテリーの充電が面倒ですけどね。

 

水タバコ(シーシャ)

マニアックなたばこ店では、
シーシャ(水タバコ)の販売もあります。
オーナーさんがインド系の人なんでしょうかね?

水タバコはチャコール(炭)を使ったりと、
何かと手間がかかるのでオススメはしませんけど。

基本的に、
水タバコニコチンフリーの物が多く、
たばこに比べて健康被害は少ないと考えられています。

ただ物が大きいので、
持ち運びや管理に困るのも事実です。

 

電子たばこのシーシャ

電子タイプのシーシャは、掌サイズです。

もカートリッジによって異なります。

イチゴ・バニラ・バナナ・ウオーターメロン….

ただし、
ニコチン添加されている商品もあるので、
取り扱いには注意が必要です。

 

ボング(Bong)

小型で持ち運びできる水タバコは、
ボング(Bong)/ 水パイプと呼ばれます。

シーシャは、
本体から伸びるホース状の物を口にくわえるのに対し、
ボングは、吸い口が直接本体に付いています。

本体は小型なので、
たばこの煙が水中を通過する時間は短い。

その為、
水フィルターによるタール・一酸化炭素除去機能
煙温の冷却機能はシーシャに比べて劣る

なお、
有害物質の除去機能・冷却機能は
機能性に乏しく申し訳程度の存在

 

カンガルーとよだ
カンガルーとよだ
煙草止めれば
世の中に美味しい物はいくらでも、、、
…F○CK
ワラビー竹田
ワラビー竹田

 

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